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2017-06-27

【醤油せがれブログ】いざ小豆島へ!part.5(LAST)



最後に紹介する醤油屋さんは「ヤマサン醤油」です。小豆島視察の一番最後に寄ったお店です。なぜ、立ち寄ろうと思ったのかというと、視察前ピックアップをしていたときに、「食事処」が併設させているのを知ったからです。醤油屋さんが営む食事処って気になりませんか?だから、足を運んでみました。



店内に入って「ご飯まだ食べれますか?」と女将さんに相談すると「大丈夫!」と奥の食事スペースへ。女将さんと共に大将もお店に立たれていました。女将さんが「醤丼(ひしおどん)、めちゃくちゃ美味しいから。一回食べてみて。チャーシューにうちのもろみが合うの。」と醤丼をオススメしてくださったので、注文してみました。


出てきたらこんな丼ぶりでした。「そんなに美味しいの?」と少し半信半疑でしたが、食べてびっくり!メチャメチャ美味しかったんです。美味しさの秘訣が2つありました。①チャーシューにもろみをつけて食べる。②ご飯が醤油でおこげを付けたような香ばしいご飯。です。この2つのポイントの相乗効果で、ペロリと食べてしまいました。

女将さんと大将の強烈なキャラクターに面食らうかもですが、食べ終わり店を出るころには、小豆島でイチバン印象に残った醤油屋さんでした。女将さんの息子さん自慢話がとても面白く、また会いに来たいなぁと思える素晴らしいお店でした。ご飯を食べるところで迷われている方、ヤマサン醤油のチャーシュー醤丼を絶対食べて帰ってください(^^)


小豆島という小さな地域の中に、多くの醤油屋さんがありました。それぞれの個性が違うことで、観光に来られたお客様もたくさん回っても飽きない、醤油が面白く楽しく感じる、そんな素晴らしい小豆島でした。発酵に興味がある方は、絶対に行くべきスポットです。マイカーで島内を動き回れるように行くことをお忘れなく!小豆島視察、最後の投稿でした!

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