ここ数日はとても寒い日が続きます。
当家の猫も一日中こたつの中ですが
私は何年かぶりの積雪が珍しく、
戸惑うやら、嬉しいやら。
TVでは日本海や北日本の豪雪のニュースが
次々流れますが、
当地の雪は午後には何事もないように消え去りました。
少々残念なのは私だけでしょうか?

醤油おやじのわがまま選歌
雪を歌った曲は沢山あります。
雪が抒情的で
イメージが膨らむのかも。
中でも吉田拓郎のバックバンド「猫」
が歌ったこの曲は、彼らの代表曲の一つになりました。
ここ数日はとても寒い日が続きます。
当家の猫も一日中こたつの中ですが
私は何年かぶりの積雪が珍しく、
戸惑うやら、嬉しいやら。
TVでは日本海や北日本の豪雪のニュースが
次々流れますが、
当地の雪は午後には何事もないように消え去りました。
少々残念なのは私だけでしょうか?

醤油おやじのわがまま選歌
雪を歌った曲は沢山あります。
雪が抒情的で
イメージが膨らむのかも。
中でも吉田拓郎のバックバンド「猫」
が歌ったこの曲は、彼らの代表曲の一つになりました。
初めて入った喫茶店で頼んだ
イチゴパフェ。
甘味の誘惑にめっぽう弱い私です。
近郊の美味しいイチゴを使った
目にも鮮やかなイチゴとアイスに大満足。
食後の反省はいつもの事です。

醤油おやじのわがまま選歌
NHK朝ドラ「ばけばけ」に夢中です。
いままで初回を見て、半年間の視聴を決めてきましが、
今回はテーマソングが胸に刺さり
ドラマのファンになりました。
フォーク世代は、詩を大事にしてきましたが
日常の心象風景が見事に表現され、
10代の頃に戻ったようです。
年が明け
元日に 家内安全を願い
家族皆で氏神様へお参りするのが
我が家の習わしです。
その後、夫婦で新しいお札を頂きに
えべっさんで有名な西宮神社へ参りました。
大きな提灯が迎えてくれ、商売繁盛を祈願。
お正月は神様が身近に感じ、手を合わすことが
とても多いですね。

醤油おやじのわがまま選歌
アメリカで50~60年代にドゥワップと言う
音楽がとても流行りました。
大抵、数人のグループが楽器を持たずに
バックで色んな声でハーモニーを入れ
時にゆっくり、又軽快に歌を歌います。
日本ではラッツ&スターやキングトーンズが有名。
トゥナイトは彼らもカバーしてますね。
もうすぐ正月。
今回初めてお手製の門松作りに挑戦しました。
義理の兄が毎年立派な手製門松を飾り、やってみたい
と思うようになったのです。
コツはと聞くと「縁起の良いものをアレンジして
思うように作ったら」 との事。
やれば難しく、竹の斜めの切断がモー大変。
きれいな切り口が一番大事なので
失敗はできません。
集中力を切らさず頑張りました。
アー疲れた。

醤油おやじのわがまま選歌
誰もが一度は聞いたことのある
アメリカのカントリーミュージック。
その昔キングストントリオが歌って
大ヒットしましたが
実は悲しい実話が隠されているそう。
後半のハーモニーがとても印象的ですね。
先日 NHK新人落語大賞が開催され
春風亭一花さんが女性2人目の栄冠に。
今や、チケットが手に入りにくい落語家「桂 二葉」さんは
女性初の受賞者でした。
以後の活躍はものすごく、声高な話しぶりとキュートなビジュアルは
落語界で超人気の一人です。
私も独演会に行きましたが、ファンの多彩な年代にビックリ。
彼女の落語会のチェックが、しばらく続きそう。

醤油おやじのわがまま選歌
私の年代になると
過去の思い出がとても大事に思えます。
もちろん、新しい知識や学習も必要ですが
振り返る事の方が多くなりました。
高石ともやさんは、もう亡くなりましたが
この歌を最近良く口ずさみますね。
地元 日吉神社の「御田植祭」に参加しました。
五穀豊穣を願い、早乙女姿の女子が
丁寧に、手で植えていきます。
秋にできたお米は餅になり、神前に供えられます。
今後、年末に神社からお餅を頂くたび、
この風景が浮かびそう。

醤油おやじのわがまま選歌
先日、元「ふきのとう」の細坪さんの
コンサートに、滋賀まで追っかけて行きました。
70歳を過ぎても声は優しく、時には力強く。
「風来坊」、「白い冬」、「初夏」、「初恋」の
歌が始まると、私と同年代の皆さんが一緒に
手拍子、体も揺らして、一緒に歌います。
又、行きたいな。
数十年ぶりに 加古川日岡公園へ
花見に出かけました。
あたりの風景はすっかり変わっていましたが
桜並木の美しさは健在。
新たな施設も増え、「桜並木はこちら」の
看板が、なんとも年配には優しく、助かりました。

醤油おやじのわがまま選歌
元、五つの赤い風船の
中川イサトさんが亡くなりました。
大昔に買ったLPレコードの中の1曲
「セブンブリッジ」の軽快なギターソロが懐かしく
思い出されました。この曲で
インストロメンタルと言う単語も知りましたね。
年に数回訪れる、明石市の「うおんたな市場」。
最近では春を告げる、くぎ煮でお馴染み。
明石焼き、鮮魚、天ぷらに
お気に入りのタコのぺったん焼き。
美味しいものが詰まった「うおんたな」が大好きなんです。

醤油おやじのわがまま選歌
フォークソング世代の私は
ふきのとうの歌声が大好き。
細坪さんの甘く、せつなく、伸びのある声は
宝物の様。
数年前、コンサートで聞いた変わらぬ声に
感激したことを思い出します。
当町の恒例行事「とんど」が
盛大に執り行われました。
私たちは「祇園さん」に「えべっさん」の他 氏神様の
「節分祭」、「新嘗祭」、「御田植祭」など
神様を身近に感じ、暮らしています。
「とんど」は正月の終わりを告げる行事。
何か、寂しいような気がしますね。

醤油おやじのわがまま選歌
テレビで「限界集落」に住み、取材する
ドキュメント番組を見ると、色々考えます。
先祖が繋いできた、村や町を少しでも長く
守ろうとする人々。
絶望では無く、出来るだけ明るく暮らす様子は
とても胸を打ちます。
最後に流れるテーマソングが、「笑って暮らそうよ」
と教えてくれますね。