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2017-08-18 | せがれの毎日, BLOG

【醤油屋せがれブログ】tamaki niime(玉木新雌)さんへ行ってきた!


実は以前、播州織で醤油染めした生地を作りたくて、西脇商工会議所や播州織工房館、西脇繊維組合さんを訪ねて動いていたことがありました。そんなときに「玉木さんの取り組みが面白い!」という話を聞いて一度伺いたいなあと思っていて、先日ようやく「tamaki niime」さんのショップ兼工場に遊びに行くことができました。

 


洗練された自慢の商品を引き立たせる店内の雰囲気にビックリ!カラフルな生地、しかし何一つ同じ商品はなく、一つ一つが個性があり、肌触りも心地よい。女性ものばかりかなぁと思って店内を歩いているとスタッフさんに「男性ものもありますよ!ユニセックスのパンツやストールもあります♪」と優しく声を掛けていただき、ストールをいくつか試着させていただきました。

 


店内の奥からは工場が一望できるスペースも。

播州織って素麺と同じで作業が完全分業制で成り立っているそうです。でも、玉木さんは生地から染めまですべて自社で行われているという話を聞きました。それは、玉木さんご本人が創作したいものに対して妥協なく仕上げたいという徹底した思いが詰まっているのを感じました。

業種は違いますが、お客様に届く商品に対して、徹底したこだわりが喜んで頂ける最短の道であることを体現されていることにとても感化されました。

西脇市多可町が誇る「播州織」。地域の魅力ある産業としての展望が詰まっている。そんなことを思いながら、醤油屋としてできることを頑張ろう!って気持ちをたくさんもらえた楽しい時間となりました♪

遠方の方はもちろんですが、ぜひ地元の方も一度遊びに行ってみてほしいです!

【醤油おやじブログ】New! 醤油ジェラート。

醤油vジェラート

二度目の入荷となった

加東市、こだわりジェラート

ブリランテさんの

Newジェラートは

濃厚で

高級感たっぷり。

お父さんが営む牧場の

新鮮牛乳を使ったアイスと

当店の醤油は

とても相性が良いようで

私も大好き。

当店舗、限定販売ですので

ご来店の節は ぜひご賞味ください。

「醤油おやじのワガママ選歌」

高木麻早さんの

シングル4曲目。

彼女の

優しくきれいな歌声は

曲にぴったりで

聞くと

楽しい気分になります。

「不思議な気分」 高木麻早 

2017-08-04 | せがれの毎日, BLOG

【醤油屋せがれブログ】オンラインストア限定でサマーセール開催中!


食べ物を工夫してバテない体をつくりましょう!】
夏本番に入り、皆さま体調管理はいかがでしょうか。当店では地域の方のご家庭にお醤油を配達する業務があります。いつも「今年は暑いなぁ」と話しをするのですが、配達にまわっている4代目は最近夏バテモード・・・。皆さまも無理せず、食べ物を工夫しながら2017年夏を乗り切っていきましょう。

高橋醤油では「そうめんつゆ」「焼肉のたれ」をはじめ、当店の調味料で夏を乗り切っていただけるようサマーセールを開催します。夏を高橋醤油でお楽しみください!
※サマーセールは9月末まで開催予定です。

↓高橋醤油オンラインストア↓
https://sakuraizumi.stores.jp/

【醤油おやじブログ】いりこかき揚げうどん。

いりこかき揚げ

日本一と称される 香川、伊吹島のいりこを

かき揚げにした

さぬきうどんを頂きました。

ダシもうどんも とても美味しく、

なにより かき揚げのインパクトに

ビックリ。

大きないりこを何匹もほおばり

今まで食べたことのない経験です。

たっぷりカルシウムが取れたかな?

「醤油おやじのワガママ選歌」

昔々

正月TVの定番は

相撲部屋対抗歌合戦です。

どうしてお相撲さんは

あんなに歌が上手いのか?

現役大関が歌う

甘い声に

がぶり寄られた 大ヒット曲。

「まわり道」 琴風

【醤油おやじブログ】あびき湿原。

あびき湿原

「加西市野生生物保護地区」に指定されている

 「あびき湿原」を訪ねてきました。

谷あいの奥に広がる

手付かずの自然が、

希少生物の住みかとなっていたようです。

現在は厳重に保護されて

観察会なども開催されています。

普段 立ち入ることがほとんど無くなった

里山の自然に

目を向ける

いいきっかけになりますね。

「醤油おやじのワガママ選歌」

ずーっと長年

忘れていた曲でしたが

歌詞まで覚えていて

自分でもびっくり。

調べればポプコンの

入賞曲。

 高校生ディオと分かり

詩とのギャップに

改めて

びっくり。

「あんたとあたい」 赤ずきん

【醤油おやじブログ】うなぎのたれ作りました。

うなぎたれ

もうすぐ土用の丑。

うなぎ蒲焼を買えばついてくる

おまけのタレでは物足りなく

私好みの「うなぎのたれ」を

作ってしまいました。

まるで何度も継ぎ足したような

絶品のタレが出来たと自画自賛しています。

うなぎは匂いとタレで食べるもの。

このタレなら 特上の味になるはず。

醤油おやじのワガママ選歌」

もうすぐ終戦記念日。

先の大戦では

沢山の将来ある若者が

亡くなりました。

西岡たかしさんが

「もうこんな時代はいやだ」と

歌にしています。

最近、きな臭いニュースが多い中

同じ過ちは 二度と御免です、

「まぼろしの翼と共に」 五つの赤い風船

【醤油おやじブログ】ゆずがいっぱい。

安富 ゆず

  姫路にある「安富ゆず組合」さんへ。

以前からとても気になっていた

もう20年以上も活動されているお店です。

中に入ってびっくり。

ゼリー、アイス、あられ、

饅頭、サイダー、

せんべい、ジャム、佃煮、羊羹、

ケーキ、ポン酢、飴 その他

ありとあらゆる「ゆず商品」が

お店に並んでいます。

お話しを伺うと

最初は絞った「ゆず果汁の瓶入り」のみだったとか。

ゆずにとことんこだわった商品作りに

脱帽でした。

「醤油おやじのワガママ選歌」

私にとって

最初の

アイドルと言えば

岡崎友紀さん。

小学生ながら

「おくさまは18歳」

を夢中になって見てました。

石立鉄男さんとの

コンビがおかしくて・・。

キュートで歌も演技も

とても上手でしたね。

「私は忘れない」 岡崎友紀

【醤油おやじブログ】 プロが撮る商品写真とは。

商品写真

加西の写真スタジオ

「栄光社」さんで醤油商品の写真撮り。

レイアウトやライトなどを

変更しながら

次々とカメラのシャッター音が響きます。

聞けば ライティングに一番

苦労されるそう。

商品写真は

プロの凄わざの結晶なのです。

「醤油おやじのワガママ選歌」

蒸し暑い日が

続く毎日。

高田 渡さんの

「ブラザー軒」が浮かびます。

死んでしまった

父と妹が

七夕の日、「喫茶 ブラザー軒」にやって来て

無言で氷を食べる情景。

夏盛りの

息の詰まる空気と

清涼な氷を噛む音。

一年に一度

彼は父と妹に会いに

「ブラザー軒」を訪れるのかしら。

「ブラザー軒」 高田 渡 

2017-06-30 | せがれの毎日, BLOG

【醤油せがれブログ】播州しょうゆ焼きそば、次なる高みへ!



昨年からイベント限定で取り組んでいる「播州しょうゆ焼きそば」。当店のお醤油を使って家でやきそばを焼いてお友達に振舞っている方とお話しした事から始まった取り組み。

北播磨地域の食材を使い、この地域の良さ・楽しさ・面白さを焼きそばを通じて伝えたい。そんな思いで少しずつ手伝ってくださる方も増えてきました。


食べてくださる方に「この焼きそばに出会ってよかった!」と思って頂ける、皆で知恵を出し合いながら、味良し・見た目良し・感動良しの素晴らしい焼きそばにしていきます。お祭りで出会った際には、是非食べてみてください!思いを届けることができる焼きそばに向けて頑張るぞ!

2017-06-27 | せがれの毎日, BLOG

【醤油せがれブログ】いざ小豆島へ!part.6(おまけ)


帰りのフェリー。小豆島では、元気いっぱい・やる気いっぱい・情熱いっぱいもらって素晴らしい時間を過ごすことができました。フェリーの甲板にあがり、海風に当たっていると何だか、ドッと疲れが。

「よし、夕焼けもキレイだし、風も心地よいし、外でカップラーメンを食べよう!」と


なんだかんだ色々食べた旅のシメが船の中で売っているカップラーメンなせがれでした(^^;

2017-06-27 | せがれの毎日, BLOG

【醤油せがれブログ】いざ小豆島へ!part.5(LAST)



最後に紹介する醤油屋さんは「ヤマサン醤油」です。小豆島視察の一番最後に寄ったお店です。なぜ、立ち寄ろうと思ったのかというと、視察前ピックアップをしていたときに、「食事処」が併設させているのを知ったからです。醤油屋さんが営む食事処って気になりませんか?だから、足を運んでみました。



店内に入って「ご飯まだ食べれますか?」と女将さんに相談すると「大丈夫!」と奥の食事スペースへ。女将さんと共に大将もお店に立たれていました。女将さんが「醤丼(ひしおどん)、めちゃくちゃ美味しいから。一回食べてみて。チャーシューにうちのもろみが合うの。」と醤丼をオススメしてくださったので、注文してみました。


出てきたらこんな丼ぶりでした。「そんなに美味しいの?」と少し半信半疑でしたが、食べてびっくり!メチャメチャ美味しかったんです。美味しさの秘訣が2つありました。①チャーシューにもろみをつけて食べる。②ご飯が醤油でおこげを付けたような香ばしいご飯。です。この2つのポイントの相乗効果で、ペロリと食べてしまいました。

女将さんと大将の強烈なキャラクターに面食らうかもですが、食べ終わり店を出るころには、小豆島でイチバン印象に残った醤油屋さんでした。女将さんの息子さん自慢話がとても面白く、また会いに来たいなぁと思える素晴らしいお店でした。ご飯を食べるところで迷われている方、ヤマサン醤油のチャーシュー醤丼を絶対食べて帰ってください(^^)


小豆島という小さな地域の中に、多くの醤油屋さんがありました。それぞれの個性が違うことで、観光に来られたお客様もたくさん回っても飽きない、醤油が面白く楽しく感じる、そんな素晴らしい小豆島でした。発酵に興味がある方は、絶対に行くべきスポットです。マイカーで島内を動き回れるように行くことをお忘れなく!小豆島視察、最後の投稿でした!

2017-06-25 | せがれの毎日, BLOG

【醤油せがれブログ】いざ小豆島へ!part.4


今回が小豆島視察ブログのpart.4。今回は感銘を受けた醤油屋さんをご紹介しようと思います。

今回は『ヤマロク醤油』さんという醤油屋さんです。なぜ、この醤油屋さんに行ったかというのがすべてです。
現在、写真にも写っていますが、こういった大きな木桶を作る職人が全国にほとんど無くなってしまい、各地の醤油メーカーは木桶が経年劣化でダメになると、プラスチックの大きな桶に切り替えていっているのが現状です。しかし、このヤマロク醤油さんの5代目は、自ら木桶作りに取り組むべく、修行に行ったり、地元の大工さんと連携したり、様々な工夫をして、なんとか後世に木桶作りの醤油を残したいと頑張っておられます。




こうした取り組みがテレビなどでも度々取り上げられ、写真にも写っていますが、お店の右側には有名人の指色紙が山のように飾られていました。お店の右側ではスタッフさんが、醤油ラベルの手張り作業を行われていたり、とても開放的で店構えだったので、気軽に入ることが出来ました。



お醤油の種類も数種類のみで、ボトルや容量が違うものの、ヤマロク醤油さんが伝えたい思いがお客様にしっかり伝わるよう、こだわり抜かれた売店でした。

お醤油を眺めていると、スタッフさんが「工場見学もできますが、案内しましょうか?」と声を掛けてくださいました。こだわりの木桶を拝見したかったのもあり案内していただきました。中に入ると・・・



こういった感じでした。いつ頃に建ったのか分からないくらい古い建物だそうで、醤油蔵特有の木の様子が伺えました。実際に五代目が作られた木桶の最初の試作を見せていただき、醤油造りに対する熱い思いを感じました。

醤油造りはこれまでの歴史の上に、今があり、今の取り組みが未来に残す足掛かりとなります。醤油醸造に関わっているすべての人はこの事を理解しているはずですが、実際に行動に起こすには相当の勇気と情熱と根気が必要に違いありません。小豆島という醤油に深く関わる土地で醤油文化を継承していく、そんな素晴らしい景色に出会たヤマロク醤油さんでした。

 

2017-06-24 | せがれの毎日, BLOG

【醤油せがれブログ】いざ小豆島へ!part.3




小豆島の中でビックリするくらい大きな建物があります。大きな工場が何棟も連結して広大な敷地で醤油醸造に取り組んでいるのが「マルキン醤油」さん。福田港から車で20分ほどのところにあります。

醤油造りをどのように始めたのか、現在に至るまでの歴史が見学できるマルキン醤油記念館に行ってきました。当店が取り組んでいる「古式製法」で使用している木製天秤搾り機や麹室が、昔の仕込み方法として展示されていました。



昔、機械を頼らず搾りを行う際はどの醤油蔵でもこういった天秤搾り機でもろみ搾りを行っていました。しかし、石の重みのみでしぼるため、取れ高が少なく、製品にできる量も少なくなってしまうのが難点でした。そこで、水圧でもろみを搾る機械が登場し、カスカスに水分がなくなるまでプレスし、取れ高を多くする流れになりました。しかし、余分な雑味まで出してしまう機械での搾りに比べて、天秤搾り機での搾りは緩いため、お醤油の良いところだけを抽出できるのがストロングポイントだと言えます。


醤油の製法はそれぞれ一長一短です。機械を取り入れることで人件費や労力を節約できるとともに、他の事に労力を割くことができます。しかし、時代の流れに逆らうように機械を使わない昔の製法を大切にすることで、醤油の味と共に大切な何かを伝えることができると思います。

醤油メーカーにはそれぞれの役割があります。世界中のお客様に使っていただける安心安全な醤油を作る、若者向けに発信してこれからの食文化をリノベーションしていきたい、地域のお客様の家庭の味を守り続けたい、など。

それぞれの立場で、立場に合う製法で、役割に合う醤油製品の開発を各社が行ってこそ、これからの日本の食文化の土台を支える「醤油」が残り続けていくに違いありません。これからも当店の役割を果たし続ける覚悟です。

2017-06-20 | せがれの毎日, BLOG

【醤油せがれブログ】いざ小豆島へ!part.2



小豆島の旅で出会った醤油屋さんの中で唯一女性経営者の「金両醤油」さん。女性目線で醤油屋さんをされていることでとても興味があり、是非行ってみたいと思い立ち寄らせていただきました。

広い駐車場から店舗敷地に入ると、店舗外観から女性目線の気配りや可愛いを早速感じることができました。
観光スポット定番の顔はめパネル(醤油屋バージョン)を発見し、とても嬉しかったのでついつい顔をはめて記念撮影してしまいました(^^;




店内に入るとお洒落なボトルが沢山並んでいました。ボトルもそうですがラベルがとにかく可愛らしい。醤油屋さんの商品ってどうしても古風なものが多いのですが、若い世代の方や女性が手に取りやすい工夫が沢山。販売されていたガーリックオイルもにんにくの匂いが気になる方が使いづらいということで、にんにくの風味はしっかりするのに口の中にはあまり匂いが残らないそうです。小豆島はオリーブオイルの産地としてもとても有名です。こうした地域の産品とお醤油を結び付けた取り組みにとても刺激を受けました。


「試食できますよ!」を声をかけてくださった店員さん。お願いします、というと金両醤油さんの自慢の商品を沢山味見させていただけました。もろみの試食のとき、スプーンからこぼれ落ちて服を汚すトラブルもありましたが、楽しい嬉しい気持ちになっていたので全く気になりませんでした(^^;


せがれのおすすめはガーリックオイルと醤油でブレンドした「ドレッシング」。ニンニクの風味がしっかり残りながら醤油の旨みを感じるドレッシングでした。小豆島に旅した際は是非ゲットしてみてください!

2017-06-19 | せがれの毎日, BLOG

【醤油せがれブログ】いざ小豆島へ!part.1


6月17日(土)、醤油業界の産地の一つでもある小豆島へ視察に行ってきました。視察の理由は

①他の醤油屋さんはどのような工夫をしてお客様とお醤油を通じてかかわっているのか取り組みを知りたい!②醤油に対する情熱を共有したい!


実際にフェリーで渡り、小豆島に到着するまでこんなに沢山の醤油メーカーがあることを知りませんでした。醤油造りが小豆島で盛んになった理由ですが、元々塩作りが盛んに行われていた土地でした。江戸時代ごろには、農作物などを船で運ぶ経由地だったそうです。その農作物の中に醤油の原材料となる大豆・小麦も沢山あったそうです。大豆・小麦・塩が揃ったことにより、醤油造りが大々的に始まったとされています。また現在、「醤(ひしお)の郷」と名付けて小豆島町が醤油メーカーが固まる地域をPRしていることも知りました。島の右半分は「醤油」左半分は「オリーブ」と島全体で盛り上がっていました。


到着して昼食に選んだのは「なかぶ庵」というお店でした。自社で製麺所を経営されながら、工場の一部を改装して飲食スペースを設けていました。メニューもシンプルに『そうめん大』『そうめん小』と2つのみ。自慢の生素麺を美味しくいただきました。生素麺のモチモチ感は日頃食べている乾麺の素麺とは全く違うものでした。気になる方は一度寄ってみること間違いなしです。小豆島について伺った最初のお店でしたが、早速そうめんの魅力をどうしたらもっと伝えられるのかという熱い思いに触れることができました。

次回part2からいよいよ醤油屋さん巡りでのお話しをしようと思います。いやー、小豆島には魅力的なスポットや取り組みが沢山ありました!

 

【おやじブログ】 可愛い訪問者。

可愛い訪問者

先日当店に

地元小学校の2年生が

先生と共に見学に来られ

お醤油の勉強をされました。

子らの反応は

とてもダイレクトで又、鋭く

説明する私が困る事も・・。

いつまでもこの純粋な心を

持ち続けてほしいものです。

「醤油おやじのワガママ選歌」

横山剣さんの

昭和歌謡の味が良いですね。

実は横山剣さんは

当市、加西の大スター

ぴんから兄弟の 故、宮史郎さんの

大ファンで

宮さんの節回しの影響を

受けているそうです。

ビックリ。

「タイガー&ドラゴン」 CRAZY  KEN BAND

 

【おやじブログ】 お蕎麦屋さん。

お蕎麦屋

今日は

こだわりの蕎麦屋さんで昼食です。

庭を歩く鴨と

玄関のお香の匂いがお出迎え。

古民家のお店の中は

まるで異空間のようで

陶器の里らしい器や皿にもご主人のセンスを感じます。

美味しいお蕎麦が

さらに

何倍にも美味しく感じる雰囲気に

大満足でした。

「醤油おやじのワガママ選歌」

兵庫県民なら

一度は聞いたことのある ラジオ関西のジングルは

40年も使われているそう。

当時、中学生の彼女たち姉妹も

もう50代後半のはずですが

今もなお 子どもの頃の

幼くも美しい声が

流れ続けることの・・・幸せ。

「海の見える放送局」 チューイングガム

2017-06-01 | せがれの毎日

【せがれブログ】加東市のゆるキャラの名前、知っていますか??




加東市で開催された花と緑のまつり「花き盆栽展」にイベント出店してきました!綺麗な盆栽が並べられ、こどもたちが遊ぶアトラクションあり、ステージパフォーマンスありの盛りだくさんの内容でした。当店も醤油らーめんで少しですが会場を盛り上げることができました。食べていただいた地域の皆様、ありがとうございます。

ブースでらーめんを販売していると、ゆるキャラが近寄ってきました。せがれ的にはとても身近に感じるキャラクターで加東市の販促物にはいつも載っています。

名前は「加東伝の助」。出身地は兵庫県加東市社50番地。生年月日は平成20年11月5日(水)。年齢ずーっと15歳前後(変わりません)。趣味は多くの人にいろんなことを伝えること。好きな言葉は夢と元気。チャームポイントは髪型が加東の「か」。尊敬する人小寺彦兵衛さん。

隣接する市町村でも互いに知らないことが沢山あります。こういったキャラクターにしても知って応援しあうことも大切だと感じるイベント出店でした!

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