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【醤油おやじのブログ】 新春登山。

善防山

2年ぶりの新春登山。

快晴の天気が 後押しして

加西アルプス縦走に挑戦です。

岩山の尾根歩きは障害物が少ないので

善防山、笠松山と すばらしい市内の景色を

堪能できました。

何よりも地元の方々の手による

登山道の整備が 行き届いていて

人気コースに 納得。

「醤油おやじのワガママ選歌」

とんぼちゃんと言えば

「ひと足遅れの春」。

でも私は

「ぼくの恋人」が好き。

「僕がね、大人になったらね・・・」

何とも 優しい男の子の 恋物語。

当時はこんなフォークソングが

溢れてましたね。

「ぼくの恋人」 とんぼちゃん

 

【醤油おやじのブログ】 鉄人28号を考える。

鉄人

旅行先で 【昭和館】という名の

私設博物館へぶらり。

そこで 懐かしの「鉄人28号」に出会いました。

鉄人は 正太郎少年がリモコンで操縦する

「ロボット兵器」。

そのリモコンが悪者に奪われたりして

正義が逆転しまう事があります。

今も鉄人28号が愛されるのは

その無表情な兵器の表情と

絶対的ヒーローでは無いからかな?

「醤油おやじのワガママ選歌」

本箱から出てきた45年ほど前の

数本のカセットテープ。

ラジカセで好きな曲を録りためたものです。

聞くと 曲の数々を忘れていた事に

驚きました。

ところで

この曲中の 友人「M氏」は

今も姫路に 住んでおられるのかしら?

「M氏への便り」すぎもとまさと

 

 

 

【醤油おやじのブログ】 ちょっと遅い紅葉狩り。

もみじ

紅葉寺として有名な

三木市の慈眼寺。

見頃は過ぎたようですが

綺麗な彩りが まだ

私たちを楽しませてくれました。

境内には あちらこちらに

ベンチが設えてあり

きっと盛期には

沢山の方が

ため息をつくのでしょうね。

「醤油おやじのワガママ選歌」

中学時代に買った

ポプコンのLP。

軽快なリズムが

とてもお気に入りで

「カリカリ、コーヒーの豆を挽く」

というフレーズがとても印象的。

「琥珀色の夢」 ボビー

 

 

【醤油おやじのブログ】 新店舗に 獅子が舞う!

神楽

この季節、出雲の国から

神楽がやってきます。

今年は新店舗となり

めでたい舞をお願いしました。

思えば

私が幼かった頃は

獅子が頭を噛んで 無病息災を頼み

今は 新しいお店の無事を願います。

年一度の神楽の舞と

私の人生が オーバーラップした

ひと時でした。

「醤油おやじのワガママ選歌」

懐かしいキューピーちゃん。

ちょうどコミックソングが 流行った時代。

ラジオで聞くユニークな曲名と

まじめにコーラスしたり・・。

とにかく 良い時代でした。

「キューピーちゃん」 吉川団十郎一座

【醤油おやじのブログ】 男柱の移設。

男柱

只今、新しい蔵の整備中。

今回 男柱と呼ばれる

天秤絞りの

けやき製支柱の移設を行いました。

とても巨大で深く埋設するため

フォークリフトを使って

ゆっくり、ゆっくり作業。

穴に突き刺す天秤棒が スムースに稼動するよう

位置を決めるのが

難しかったですね。

「醤油おやじのワガママ選歌」

とても懐かしいポプコン時代。

女性シンガーが活躍した時代でした。

歌唱力も競い合って

沢山の名曲が生まれましたね。

「ミスターロンサム」は

最後の英語のサビの部分が

まさしく刺激的。

コーラスも効果的で良いな。

「ミスターロンサム」 柴田容子

【醤油おやじのブログ】 古材の魅力。

古材の魅力

当店工場の解体もいよいよ

大詰めを迎えています。

中でも  明治~大正時代の建物からは

曲がりくねった大きな梁が出てきました。

年月が経つと

木がこんなに重くなると実感しながら

苦労の末 搬出。

自然木を

加工する大工も

今では少なくなったと聞きます。

ご先祖からの大切な宝物を頂いたようで

大切に活用したいですね。

「醤油おやじのワガママ選歌」

中学生の頃は

井上陽水に熱中してました。

決して マスコミに顔を出さない

ミステリアスな天才。

熱が冷めた頃に

ヒットしたのが

この「名曲」でした。

そして また熱が再燃したのでした。

「リバーサイド ホテル」 井上陽水

 

2018-09-11 | せがれの毎日, BLOG

【せがれブログ】新家屋ようやく完成!9月は仮オープン期間!


久々のブログ更新、道路拡幅による移転作業も終盤となりました。新店舗も完成し、お客様に来店していただけるように商品の移動も終わりました。




醤油類も店内で選べるように、レイアウトも工夫しました。一升瓶はもちろん、小さいお醤油からもろみ佃煮、地域の特産品も店内に並べています。


イートインスペースも設けて、醤油ジェラートもゆっくり食べて頂けるようにしています。店内の家具は加西市にある市場家具さんにお願いして準備しました。また、ガラス越しに仕込み蔵を見れるように工夫しています。


醤油の味見ができる場所も新設。好みのお醤油を発見できるので、いろんな味を体験できる楽しい場所ができました。


いまも旧家屋の解体工事が進んでおり9月中も工事が続くため、本オープンは10月になる予定です。移設工事でバタバタしていたため、なかなかブログ更新ができませんでした。

新家屋で営業を始めて10日が過ぎました。これまで旧店舗でのお買い物に慣れていたお客様も「綺麗になったね!」と嬉しそうな顔をしてくださりホッとしています。

これからもバタバタと商品準備を進めていきますが、当店のこの動きを「100 YEARS PROJECT」と題してインスタグラムに経過報告の写真をアップしています。そちらもチェックしてみてください。
https://www.instagram.com/takahashisyouyu/

【醤油おやじのブログ】 新看板は?

新旧交代

新店舗の看板は

旧看板を リニューアルして

今一度活用。

30年間 道路側で活躍した壁付け看板は

今度、駐車場の立て看板として。

旧店舗の「醤油」の文字看板も

黒い色で

新店舗の正面に。

古いものを大事にする

醤油屋の「性」でしょうか?

「醤油おやじのワガママ選歌」

私はこの歌の詩が大好き。

サルビアの花をベッド一杯に

敷き詰めた映像が

浮かんできます。

「詩」を「歌」とした

早川義夫氏の名曲です。

「サルビアの花」 早川義夫

【醤油おやじのブログ】 カルガモの親子。

カルガモ

姫路、書写山 円教寺の

お堀で カルガモの親子に出会いました。

沢山の鯉に混じって

カルガモの子が

競うように

参拝客がやる エサを追います。

ところが

カルガモの親は

じっとそれを見守るだけ。

親鳥の 毅然とした姿に

ちょっと感動。

「醤油おやじのワガママ選歌」

当店の工場の改修が

進んでいます。

工場内では ラジオが入りにくく

もっぱらCDをかけ作業中。

大好きな「昼の月、夜の魚」を

聞きまくる 毎日。

「街暮らし」 大塚 まさじ

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