
6月17日(土)、醤油業界の産地の一つでもある小豆島へ視察に行ってきました。視察の理由は
①他の醤油屋さんはどのような工夫をしてお客様とお醤油を通じてかかわっているのか取り組みを知りたい!②醤油に対する情熱を共有したい!

実際にフェリーで渡り、小豆島に到着するまでこんなに沢山の醤油メーカーがあることを知りませんでした。醤油造りが小豆島で盛んになった理由ですが、元々塩作りが盛んに行われていた土地でした。江戸時代ごろには、農作物などを船で運ぶ経由地だったそうです。その農作物の中に醤油の原材料となる大豆・小麦も沢山あったそうです。大豆・小麦・塩が揃ったことにより、醤油造りが大々的に始まったとされています。また現在、「醤(ひしお)の郷」と名付けて小豆島町が醤油メーカーが固まる地域をPRしていることも知りました。島の右半分は「醤油」左半分は「オリーブ」と島全体で盛り上がっていました。

到着して昼食に選んだのは「なかぶ庵」というお店でした。自社で製麺所を経営されながら、工場の一部を改装して飲食スペースを設けていました。メニューもシンプルに『そうめん大』『そうめん小』と2つのみ。自慢の生素麺を美味しくいただきました。生素麺のモチモチ感は日頃食べている乾麺の素麺とは全く違うものでした。気になる方は一度寄ってみること間違いなしです。小豆島について伺った最初のお店でしたが、早速そうめんの魅力をどうしたらもっと伝えられるのかという熱い思いに触れることができました。


次回part2からいよいよ醤油屋さん巡りでのお話しをしようと思います。いやー、小豆島には魅力的なスポットや取り組みが沢山ありました!
え
先日当店に
地元小学校の2年生が
先生と共に見学に来られ
お醤油の勉強をされました。
子らの反応は
とてもダイレクトで又、鋭く
説明する私が困る事も・・。
いつまでもこの純粋な心を
持ち続けてほしいものです。
「醤油おやじのワガママ選歌」
横山剣さんの
昭和歌謡の味が良いですね。
実は横山剣さんは
当市、加西の大スター
ぴんから兄弟の 故、宮史郎さんの
大ファンで
宮さんの節回しの影響を
受けているそうです。
ビックリ。
「タイガー&ドラゴン」 CRAZY KEN BAND

今日は
こだわりの蕎麦屋さんで昼食です。
庭を歩く鴨と
玄関のお香の匂いがお出迎え。
古民家のお店の中は
まるで異空間のようで
陶器の里らしい器や皿にもご主人のセンスを感じます。
美味しいお蕎麦が
さらに
何倍にも美味しく感じる雰囲気に
大満足でした。
「醤油おやじのワガママ選歌」
兵庫県民なら
一度は聞いたことのある ラジオ関西のジングルは
40年も使われているそう。
当時、中学生の彼女たち姉妹も
もう50代後半のはずですが
今もなお 子どもの頃の
幼くも美しい声が
流れ続けることの・・・幸せ。
「海の見える放送局」 チューイングガム



加東市で開催された花と緑のまつり「花き盆栽展」にイベント出店してきました!綺麗な盆栽が並べられ、こどもたちが遊ぶアトラクションあり、ステージパフォーマンスありの盛りだくさんの内容でした。当店も醤油らーめんで少しですが会場を盛り上げることができました。食べていただいた地域の皆様、ありがとうございます。
ブースでらーめんを販売していると、ゆるキャラが近寄ってきました。せがれ的にはとても身近に感じるキャラクターで加東市の販促物にはいつも載っています。
名前は「加東伝の助」。出身地は兵庫県加東市社50番地。生年月日は平成20年11月5日(水)。年齢ずーっと15歳前後(変わりません)。趣味は多くの人にいろんなことを伝えること。好きな言葉は夢と元気。チャームポイントは髪型が加東の「か」。尊敬する人小寺彦兵衛さん。
隣接する市町村でも互いに知らないことが沢山あります。こういったキャラクターにしても知って応援しあうことも大切だと感じるイベント出店でした!


いつもメガネでお世話になっている、加西市のメガネランドハラダさんでレンタルメガネ事業を開始されたとお聞きして行ってきました。いつもかけているような無難なチョイスもできたのですが、原田さんから言われた「せっかくレンタルで選べるんだから挑戦してみたら」という言葉に感化されて、お洒落なメガネを選びました!よし、こういうメガネが似合う男になろう!

天保山、大阪文化館の
「藤城清治 光の楽園展」へ。
以前、甲府市の「影絵の森美術館」へ行って以来の大ファンです。
今回の展覧会は
直前まで製作された大作もあり
見ごたえ十分。
猫や小人のキャラクターが
絵の中を飛び回り とても美しい夢の世界。
初めて手描きのスケッチも拝見しました。
モデルとなった愛猫「アラメ」へ書かれた
別れのメッセージにも感激。
93歳にして世界に類を見ない第一人者。
まだまだお元気に 私たちを楽しませてほしいです。
「醤油おやじのワガママ選歌」
この曲を聴くと
「こどもの頃から思うと 遠くに来たな」
と、しみじみ 思ってしまいます。
今や俳優などマルチに活躍する
武田鉄矢さんですが
再結成の動機が
「一人でやってると疲れちゃって、
両側に千葉と 中牟田がいると ホッとするんです」
とTVで話されてました。
人柄が出てますね。
「思えば遠くへ来たもんだ」 海援隊


ゴールデンウィークに加古川市役所前広場で開催された「踊っこまつり」。もう参加し始めて5年ほど経つのかなぁ。毎年、全国各地から沢山の踊り子チームが参加されていて、今年は80チームが参加。
初めて出店した数年前、お醤油を並べて販売しました。加古川方面のお客様も多く、この機会に買っていただけたらと思い、濃口・淡口をはじめ沢山のお醤油を陳列していました。
しかし、会場内にお越しの方は若い踊り子さんが多く、「お醤油を買う」ということが手荷物になり抵抗感があるようで、なかなか手に取っていただけない現状がありました。
「どうすればお醤油と触れ合う機会をつくれるのか」と考え始めたころ、醤油らーめんであれば、疲れた体に、空腹に喜んで頂けると思い、当店の淡口醤油をベースにらーめんを販売。
『らーめん、美味しかったです♪』と嬉しい声をかけてくださるお客様も多く、地元北播磨の播州らーめんを意識した味を提供できたことで、お醤油と共に北播磨地域の味を伝えることもできました。
ただ「どこのラーメン屋さん?お店構えているの?」とラーメン屋さんと思われることもしばしば。でも食べて笑顔になるお客様の様子に毎年嬉しい気持ちでいっぱいになります。
今年は初めて弟が手伝ってくれました。キビキビとした接客にえがれもタジタジでした。毎年、思い出を作りながら来年も出ようと心に決める、そんな楽しいイベントが「踊っこまつり」です(^^)


