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2017-11-06 | 旅とせがれ

【醤油屋のせがれブログ】『クラテラスたつの』に行ってきた!


兵庫県たつの市は、京料理に欠かせないうすくち醤油発祥の地であるほか、古くから素麺づくりや皮革加工などの地場産業をはぐくんできた町。そのたつの市の魅力を広く観光客にアピールする拠点として、複合施設「クラテラスたつの」ができたとの話を伺ったので早速行ってきました!





城下町の名残を色濃く残すエリアにある旧龍野醤油同業組合事務所が、新たに「醤油の郷 大正ロマン館」として生まれ変わる中、その一角にある大正期に作られた醤油蔵をリノベーションした施設で、地産地消カフェやショップ、イベントスペースを備え、たつのの魅力的な「ひと・もの・こと」に触れる体験型・交流型ツーリズムを推進する場所です。













「クラテラスたつの」のオープンは、地元商店会や産業界を中心に結成された「たつの地域産業研究会」とたつの市が、今後3か年計画の協働事業として取り組む「FIND TATSUNO(ファインドたつの)」プロジェクトの第1ステップとして動き出しました。本プロジェクトは、うすくち醤油・素麺・レザーのみならず、たつの市が誇る豊かな農産物・水産物も含めた地域産業の魅力発信を強化するとともに、新しい地域名産品の開発にも取り組み、国内はもとより海外でも「メイドインたつの」の認知度向上を目指していくとのこと。地域名産品を味わい学べるコンテンツを提供するだけでなく、まちあるきツアー、工場見学ツアーなど、訪れた人がまちで回遊するしくみを作る企画や、地域住民を巻き込んだものづくりラボ(実験室)の活動を推進しています。




お洒落な店内にはカフェスペースがあり、訪れたお客さんの憩いスペースとしてにぎわっていました。実際、たつの市は城下町として栄え、歴史が根付く街並みは町民の協力のもと皆さんチカラを合わせて保全されているとのことでした。

現在は古民家ブームもあり、若者が住み着くケースも増え、夏休みのラジオ体操では子どもの姿を少し見かけるようになったと喜ばれている方もおられました。

この場所には何軒もの醤油メーカーが作ってきたたつの市の文化が、町そのものになっている。そんな景色を感じるまち歩きができました。

生麹屋さん、醤油まんじゅう屋さん、古本屋さん、ご飯屋さん、立ち寄れる場所がたくさんあるのでブラブラしてみてください!

2017-10-26 | 高橋醤油のこと

【醤油屋のせがれブログ】北播磨ビジネスフェア&産フェスおの


10月20日21日は北播磨ビジネスフェア、21日22日は産業フェスティバルおの(産フェスおの)に出展&出店してきました。

ビジネスフェアでは高橋醤油の「古式醸造」に関する取り組みを紹介し、工場見学や搾り体験を実施している様子を来場された方にお伝えすることができました。



ブースを見学していただいた方には当店の原味醤油を練り込んだ醤油飴(甘露あめ)を食べていただき、当店のお醤油の味に少しでも触れていただけるようにしました。



また企業様向けのミニセミナーも開催。お醤油の事・業界の事・北播磨の事・自社の取り組みなどを聞いていただきました。15分お話しする予定で準備していた内容が5分で終わってしまうというハプニング・・・。ですが、なんとか色々お話ししているうちに持ち時間しっかり伝えることができ、なんとか終了しました。


そして産業フェスティバルおの(産フェスおの)では出店準備したものの、台風がぴったりと接近・・・。2日間あいにくの雨が続きましたが、知り合いや仲間の皆さんが食べに寄っていただき和気あいあいな出店となりました。雨と風の中、立ち寄っていただいた皆様本当にありがとうございました!


【醤油屋のおやじブログ】醤油の色はいろいろ。

しょうゆ

醤油の色は「赤みが良い」と

CMで放送されていますが

そもそも醤油の色は

地域的な好みで

一概に言えません。

淡口は赤みが少なく

黄味が多いほうが良いし

濃い色を好む地域は

着色料を使います。

醤油は地域色が強い調味料なのです。

「醤油おやじのワガママ選歌」

先日、BSで

世良さんの

変わらぬ歌声を聴いて感激。

マイクパフォーマンスは健在で

とても還暦過ぎとは思えません。

デビュー曲「あんたのバラード」

は とても衝撃的でしたね。

「燃えろいい女」 世良公則とツイスト

 

 

2017-10-16 | 旅とせがれ

【醤油屋のせがれブログ】365cotton ( サブロクコットン)さんの収穫祭!


9月にハツトキの村田さんにイベントでお世話になったこともあり、今回村田さんも携わっておられる365cotton(サブロクコットン)さんの収穫イベントに御礼も兼ねて参加してきました。

あいにくの雨模様でコットンの収穫が難しい状況でしたが、参加者の皆さんとコットン畑に入って、弾けたコットンを摘んでいきました。そのあと、一つ一つ綿を手で外していき、内職気分を味わいました。



そのあとは「おでん」をみんなで食べて、冷えた体を温めました。西脇市以外にはこのあたりでは加古川市でも商業用の大規模コットン畑があるという話を聞きました。海外ばかりで作られていると思っていたのですが、日本全国でコットンが栽培されているという話は初耳でした。全量を日本産で補うことは到底難しいとは思いますが、こうした取り組みを続けているところを応援していくのも私たちの役目だと感じました。

【醤油おやじのブログ】パンパスグラスです。

パンパスグラス

お店の前に突如現れたのはパンパスグラス。

得意先のお好み焼き屋さん入り口に

飾ってあるのがとても良くて「当店も・・」

と言う訳です。

家の畑に 長年植わっているのを

鋭い葉にやられながら刈り取り後、ドライフラワーに。

実は お天気の日は羽毛のような穂がキラキラして

とても綺麗なのですが

雨には弱いようで 出し入れが結構大変なんです。

「醤油おやじのワガママ選歌」

この曲が頭の中をよぎり

口ずさむことがあります。

長年、「でろろんワルツ」と思っていました。

ワルツを踊りたくなる程

気分良く酔ってみたいものですね。

「べろろんワルツ」 西岡たかし

 

 

2017-10-07 | 高橋醤油のこと

【醤油屋のせがれブログ】播州清水寺でお醤油の販売!


加東市の鴨川地区を越え、うねうね道を登り続けた先にある「播州清水寺」。来月開催の紅葉ライトアップにも週末出店する予定です。ここで去年に引き続き、「どりーむかかりん」さんの店舗で期間限定で当店のお醤油を販売します。



去年に引き続き、冬場に欠かせないポン酢や当店が守り続ける北はりまの濃口・淡口・もろみ佃煮類を並べています。また、今回は当店の古式しょうゆを練り込んだ醤油飴も追加しています。



11月1日から11月30日までの1か月間にかけて開催される「紅葉ライトアップ」もすごく綺麗で幻想的な雰囲気を楽しめますので、せがれ的には北はりまのイベントの中でもとても大好きです。是非、ライトアップを見て、どりーむかかりんさんのお店にお立ち寄りください!

2017-10-04 | 高橋醤油のこと

【醤油せがれのブログ】北はりまビジネスフェアでスピーチします!


先日、北はりまビジネスフェアの出展者説明会&交流会に参加してきました。地元北播磨の企業はもちろん、雑貨フェアに参加される作家さんもたくさん。高橋醤油としてビジネスフェアに参加し始めて3~4年連続となります。今回は「シンプルに伝える」をテーマに展示を行おうと考えています。


これは2年前の展示の様子。この時は「古式しょうゆ」に関する取り組みを知っていただきたく関連するパネルを自作して展示しました。今年はどんな展示になるか、どんなイベントを企画しているのかを楽しみにしていただければ嬉しいです。

それに加えて、今回は「まちの醤油屋としての役割」をテーマに会場内にあるステージでスピーチすることになりました。10月20日(金)13:30~ですので、お時間が合えばにぎやかしに聞きに来てください。たぶん、ものすごい緊張した顔でステージに立っている僕に出会えるはずですので(笑)

2017-10-02 | 高橋醤油のこと

【醤油屋のせがれブログ】豊穣の国・はりま大物産展に出店してきた!



9月30日(日)姫路城前にある大手前公園で開催された「豊穣の国・はりま大物産展」に出店してきました。豊穣の国とは、姫路市が中心となり8市8町が一致団結し、それぞれの特性を生かしながら地域ブランドを育成することにより、産業の振興を図り、播磨地域の価値を高める取り組みです。


当店も「古式しょうゆ」を評価され、地域の魅力ある企業として参加させていただいています。今回はその豊穣の国ブランドに参加する企業が一挙に集まり、播磨地域の魅力をPRするイベントとなりました。

司会はKISS FMでお馴染みのターザン山下さん。舞台の上で当店の淡口醤油をベースに作った醤油らーめんをターザンさんに試食していただくことができました!

「喝~!」とお馴染みのセリフをらーめんに投入してもらい、「ほんまに上手い」と嬉しい言葉をもらうことができ、ターザンさんにも「せがれさん!」と覚えてもらいました。


醤油らーめん・醤油焼きそば共に大変ご好評でした。お醤油の味を知ってもらう取り組みとして、こうした飲食物を通じてPRしていますが、これからも続けていきますので、出会った際はぜひご賞味ください!

【醤油屋のおやじブログ】海鮮太巻き寿司。

太巻き

息子オススメのお寿司屋さんで

海鮮太巻き寿司を注文。

普段お目にかかれないような

巻き寿司にびっくり。

思わず「二人前ですか?」と聞くと

「一人前です」の答えに

再度びっくり。

とても一口では食べれませんので

お箸で分解して?いただきました。

新鮮なネタとご主人の愛情たっぷりの

超立派な太巻きでした。

「醤油おやじのワガママ選歌」

大好きな大塚まさじさんを

よく知ろうと

最初に買ったのがベストアルバム、

「昼の月、夜の魚」。

以来 大塚さんの

さまざまな魅力の

とりこになっています。

「街暮らし 」 大塚まさじ

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